XAMPPでMTOSのローカル環境を構築

自宅も職場もマシンが変わり、ローカル環境を構築することになったのでメモ。

Windows Vista に XAMPPをインストールし、バーチャルホストを設定してMTOSをインストールしてみる。

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.htmlLink

ブラウザからlocalhostで接続できるが、htdocsフォルダはXAMPPの管理ツールなどファイルやフォルダがたくさんあるので別のフォルダを使いたい。

XAMPPフォルダ/apache/conf/httpd.conf

CGIの実行など、ディレクトリの指定。

<Directory "C:/xampp/*****/">
    Options Indexes FollowSymLinks Includes ExecCGI
    AllowOverride All
    Order allow,deny
    Allow from all
</Directory>

httpd.confでも良いのだろうけど、httpd-vhosts.confでバーチャルホストの指定。
または、ディレクトリの指定をhttpd-vhosts.confにまとめて記述しても良いのだろう。

XAMPPフォルダ/apache/conf/extra/httpd-vhosts.conf

”#”を削除
NameVirtualHost *:80

どこに、どんな名前でアクセスするか指定。

<VirtualHost *:80>
    DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/"
    ServerName localhost
</VirtualHost>

<VirtualHost *:80>
    DocumentRoot "C:/xampp/*****/"
    ServerName ***.localhost
</VirtualHost>

Windowsのhostsファイルを編集。

C:/Windows/System32/drivers/etc/hosts

Vistaの場合はエディタを「管理者として実行」で起動する。

127.0.0.1 localhost
127.0.0.1 ***.localhost

MTOS用にActivePerlとDBD-mysqlをインストールしてみる。

EXEファイルをダウンロードしてインストールするが、Perlのパスに注意する。
http://www.activestate.com/activeperl/Link

「#!/usr/bin/perl -w」が使えるように、インストールフォルダを「perl」から「usr」に変更する。

コマンドプロンプトから「DBD-mysql」をインストールする。

C:¥>PPM install DBD-mysql

「Image::Magick」も使いたいのでインストールするが、PPMからじゃない方が良いらしい。といってもPPMから上手くインストールできなかった・・・。

Image::Magick

http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/05/02-094903.phpLink

http://www.imagemagick.org/script/binary-releases.php#windowsLink

MTOSとMT5ベータ、Wordpressを設定してDreamweaverでサイト定義してみた。

パスはサイトルートで…。

MTOSにカスタムフィールドでも入れてみるか。

MTOS活用テクニック―カスタムフィールドで本格的なCMS機能を実現!Link

Wordpressの本も、まだ良く見ていなかった…。

PHPによるWordPressカスタマイズブック―2.8対応 テンプレートの改造からプラグインの作成までLink

そう言えば、今日は初めてWindows 転送ツールを使ったな。
作業中は2台のマシンが使えなくなるのが難点か。

— posted by giyu at 10:20 pm  

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