PentiumD から CORE i7 へ

BIOSまで進まない症状でマシンが不調になったので、原因を調べてみたりするが・・・。

怪しい部分としては、電源やMB、CPUなどがあげられるってことで、電源を公開してみることにした。

PCケースに付属だった電源を、購入した新しい電源に変えてみた。

新しい電源は、コードを必要なだけ接続すれば良いので、ケース内が少しすっきりします。

結果はNG。

いよいよ、マザーボードとCPUを交換することにした。

CORE i7 800系 と CORE i5 が新しく出たようだが CORE i7 920 で決まり。

800系はデュアルチャンネルで2枚挿し、900系はトリプルチャンネルで3枚挿し、32ビットWindowsは3GBまでだから3枚の方が良いんじゃないかな。(4GBにしても、3GBくらいしか認識しない?)

しばらく64ビットにするつもりはないので、マザーボードのメモリーソケットも3つの安いものを選択。

購入したメモリはもちろん3枚で3GB、価格は7,000円ほどでした。もっと高いと思っていた・・・。

1GBのビデオも8,000円ほどで買えるものがあるとは、でもチップとか違うんだろうな。

HDは前のを付ければそのまま使えると思っていたけど、新規インストールした方が良いとのことで1TBのHDを購入して付けることにした。

ここまで交換すれば、新規のマシンと同じです。

Vistaをインストールしようと思ったけど、アップグレード版なのでXPを入れてくださいだって。でも、XPはエラーになった。

通常版を購入して入れることにした。Windows7が出るというの、Vistaを購入するとは・・・。

思わぬ出費となったが、マシンは前よりも快適になったのでした。

— posted by giyu at 10:06 pm  

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